4月 1, 2011

ニュース

3月 11, 2011

目次

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02・・・プロローグ ハッキングとは何か?
04・・・WHAT HAPPENED???
05・・・GRL キョート・プロトコル・ハッキング—都市を遊びつくせ!
06・・・GRL TALKS
08・・・バッチグーサイクルタクヤインタビュー They live, We bike
09・・・バッチグーサイクルタクヤ 駐輪と撤去—過密都市と自転車
10・・・scene from GRL KYOTO GRL KYOTO BASE
11・・・GRL KYOTO VIDEO
12・・・GRL KYOTO BASE
14・・・GRAFFITI
16・・・ワークショップ準備中 Preparing For The Big Day
18・・・ワークショップ中のインタビュー WHAT DO YOU THINK?
20・・・エミリアーノ・ガンドルフィインタビュー Urban Intervention
24・・・ワイド特集ハッキングツール第一弾 これがレーザータグだ
25・・・高松真平 GRLとオープンソース
26・・・NPB店主桂和義インタビュー ノープラン&マネーレス
29・・・原智治 ヒップホップのハード・コア
30・・・メリー・テイラー 都市コミュニケーションとは何か?
34・・・METROでのパーティ
36・・・ワークショップで外へ! Hack the Kyoto Protocol
38・・・パブリックパフォーマンスで外へ! GO OUTSIDE!
40・・・廣瀬純 Graffiti non graffiti
41・・・オーハラーボ×GRL KYOTO
42・・・ワイド特集ハッキングツール第二弾 LED THROWIESのひみつ
43・・・GRL Kyoto Talks
47・・・加藤至×遠藤水城 新しい身体、新しい快楽

1月 12, 2011

マガジン「GRLKYOTOMAGAZINE—今日のハッキング」

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「GRL KYOTO」とは、2009年11月5日からアーティスト「Graffiti Research Lab.」来京にあわせて市内にできた集団であり、GRL KYOTOの基地やそのまわりで起こったさまざまなことがらを振り返ったドキュメンテーションが「GRL KYOTO MAGAZINE」です。

「いつのまにかそうなってしまっている」社会の厚かましさに標的を絞り、その仮面を楽しくはぎ取り、そのやり方を多くの人に広めること。そんな「ハッキング」が色々と語られているこのマガジンは、環境の隅々にこびりつく厚かましさの成長に待ったをかけ、その芽を摘み取ろうとする全ての人のためのものです。

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2011年4月から発売

B5 50ページ
1000部

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1000円(税込)

12月 13, 2010

買い方

このマガジンの買い方

  1. 直接買う
  2. 通信販売で買う
  3. カンパつきで買う

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10月 15, 2010

取り扱いお店

現状、以下のお店で「GRL KYOTO MAGAZINE」を取り扱ってもらっています。「置いてもいいですよ」のご連絡をいただき次第追加していくため、まだ準備が整っていない場合もあります。

9月 21, 2010

カンパについて

この本は「GRL KYOTO」によって自費出版され、流通しています。もし私たちの活動に賛同してもらえたら、それだけでも嬉しいのですが、カンパなどをいただけるとなお嬉しいな、と思っています。カンパ付きで買ってもいいぞ、という方は、購入メールを送る際「カンパするぞ」の一言を添えてあげてください。お願いします!!

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8月 19, 2010

執筆者らのプロフィール

GRL Graffiti Research Lab.

Evan Roth(エヴァン・ロス)とJames Powderly(ジェームズ・パウダリー)によって2006年に結成される。彼らのねらいは、グラフィティライターやアーティスト、デモ参加者やいたずら好き達に新たなコミュニケーションのためのオープンソース・ テクノロジーを提供することで、人々が広告や権力に取り囲まれた環境をクリエーティブに変える力を獲得することにある。

http://graffitiresearchlab.com/

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タクヤ TAKUYA

京都の自転車業界コミュニティーでその名前を知らないひとはいない「バッチグーサイクル」店主。メッセンジャーからメカニック、製品開発までをこなす自転車のオールマイティマン。

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エミリアーノ・ガンドルフィ EMILIANO GANDOLFI

建築家、キュレーター。社会空間的発展のための組織「Cohabitation Strategies」の共同創設者であり、「iStrike財団」のメンバーとしてカメルーンはドゥアラの都市開発プロジェクトに取り組む。NAi(ロッテルダム)のキュレーターとして「Spectacular City and Newer Orleans」展等を企画。2008年ベニス建築ビエンナーレイタリア館で行われた「実験建築」展ディレクターであり、その後同展の廃材を公共施設へとリサイクルする「REbiennale」を始動。現在「the National University of the Arts」(台湾)の客員教授。批評家として「Volume」(アムステルダム)「Artforum」(NY)「L’espresso」(ローマ)等の雑誌に寄稿し、彼が編集した書籍には『Spectacular City』(NAi Publishers, Rotterdam 2006)等がある。

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高松真平 SHIMPEI TAKAMATSU

1986年生まれ、広島県出身。情報科学芸術大学院大学在籍。メディアアートを主なフィールドとし、テクノロジーと社会との繋がりをリサーチとソフトウェア開発を通じて研究している。

http://shimpei.ws/

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桂和義 KAZUYOSHI KATSURA

「ライブ会場など通常本屋が出店しないスペースで移動販売する(自称)本屋」NOT PILLAR BOOKS(NPB)店主。

http://notpillar.com/

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原智治 TOMOHARU HARA

1980年、京都市生まれ。2003年京都大学工学部電気電子工学科において画像情報システムを専攻。卒業後、メーカー勤務を経て、京都市入庁。現在は文化行政を担当。

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メリー・タイラー MARY TAYLOR

「Open University」「Think Tank X」の創設メンバー。アーティスト、シチュエーションメイカー。「Hunter College」「Cooper Union NY」にて人類学を教える。

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廣瀬純 JUN HIROSE

1971年、東京生まれ。1999年、パリ第3大学映画視聴覚研究科博士課程中退。現在、龍谷大学経営学部専任講師、仏・映画批評誌「Vertigo」編集委員。著書に『美味しい料理の哲学』(河出書房新社、2005年)、『闘争の最小回路―南米の政治空間に学ぶ変革のレッスン』(人文書院、2006年)、『闘争のアサンブレア』(Colectivo Situacionesとの共著、月曜社、2009年)、『シネキャピタル』(洛北出版、2009年)など。訳書にパオロ・ヴィルノ『マルチチュードの文法』(月曜社、2004年)、トニ・ネグリ『芸術とマルチチュード』(月曜社、2007年、共訳)など。

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遠藤水城 MIZUKI ENDO
 
ARCUS Projectディレクター、横浜国際映像祭「CREAM09,International Festival for Arts and Media Yokohama」キュレーター。フリーランスのキュレーターとして世界各地で活躍。「art space tetra」(2004/福岡)、「Future Prospects Art Space」(2005/マニラ)、「遊戯室」(2007/水戸)など、アートスペースの設立にも携わる。共訳書にジェイムズ・クリフォード『ルーツ—20世紀後期の旅と翻訳』(月曜社)がある。東京芸術大学非常勤講師。

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加藤至 ITARU KATO

1985年、大阪生まれ。京都精華大学テキスタイルデザイン学科卒業 。現在「contact Gonzo」として多方面で活躍し、 また作家としても活動の幅を広げている。星野文紀、吉田祐とともに「身体と場所とのやり取りから生まれる「運動」と「出来事」を記録した映像作品を制作」する探検ユニット「Hyslom」を立ち上げる。

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7月 21, 2010

デザイナーのプロフィール

高橋由布子 YUFUKO TAKAHASHI

http://hanareproject.net

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松見拓也 TAKUYA MATSUMI

1986年、神戸生まれ。美容学校を卒業後、京都精華大学に入学。グラフィックデザインを専攻。 都市や公共空間にある既存のシステムを再解釈するという活動と共に、 写真/映像/インスタレーション/立体/声など様々なメディアを通して「わからなさ」をキーワードとした作品を展開している。 また、人とのコミュニケーション、人と人をつなぐ「場」に興味をもち、 それを実践的に検証することで「場」から生まれる文化やエネルギーの要素を探る活動も行う。2010年「Mazumi Lab」設立。

http://qqiixiipp.web.fc2.com/about.html

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碧 MIDORI

1988年、大阪生まれ。京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科在中。 2009年から2010年にかけてニューヨーク州クーパーユニオンに留学。グラフィックデザインを専攻しながら、ビジュアルの持つ性質や五感で感じることをテーマに写真やアートワークを展開。ライブペインティングユニット 「uwn!(うわん)」の一員としても活動中。

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のりこ NORIKO

1988年9月3日生まれ。2008年京都精華大学に入学、現在グラフィックデザインコースに在籍。 文字・アート・生活・自然現象などに現れる、ありとあらゆる「痕跡」に強く興味を持ち、それを軸に据えた作品を展開する。

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6月 21, 2010

連絡する

info@grlkyoto.net

編集:榊原充大(RAD)須川咲子(hanare

5月 21, 2010